昨日知り合い6人であそびファクトリーの『超絶対絶命絶望希望ロワイヤルZ』の大阪最終公演に参加してきました。
私自身はダンガンロンパを全く知らない状態でしたが、十分に楽しめました。
写真にもありますが、会場案内等にキャラクターのシール(物販で販売されているもの)があちこちに貼られており、ファンの知り合いは全部写真に撮っていました。
前回のコラボ公演である『超絶対絶命絶望希望ロワイヤル』はアニメ「ダンガンロンパ3」とのコラボでしたが、今回参加した『超絶対絶命絶望希望ロワイヤルZ』では、ゲーム「ニューダンガンロンパV3」とのコラボでした。
あそびファクトリーはオープニングの長さで有名ですが、ダンガンロンパお得意のメタネタと相まって、ダンロン勢も謎解き勢も楽しめるものとなっていました(ダンロン勢の評価は伝聞)。
謎は、ナゾトレブームによる謎解きイベント参加者層の拡大に配慮したのか、前回よりも簡単になっていたように感じました(成功チーム6/16)。
個人的には、初心者がどんどん参入してきて経験者と初心者の差が広がりやすい今の謎解き業界のフェイズにおいて、両者ともを満足させる公演の形のひとつなのかなと感じました。
また、SCRAPのインペルダウンのときにも似たようなことが話題になりましたが、2回目参加者の方が1回目の卓に意識的に混ざり、1回目の方が楽しめなかった事態がこの公演(参加した回ではない)でもあったようで、念入りにスタッフの方が注意喚起をされていたのが印象に残っています。